メインテナンスおよびアドバイス

お買い上げのレイモンド・ウェイル製品の楽しみと性能が必ず続くよう:
1. ウォッチを柔らかい乾いた布で常にきれいにしてください。

2. 香水、酒類または石油製品は、シールやストラップ、ケース/ブレスレットに害を与えるかもしれないため接触は避けてください。

3. 時針/日付を変える際に使用するリュウズはいつでも必ず適切に押し込む、および/または回すようにしてください。これで水や埃の侵入が防げます。

4. かき傷をつけるとケースやブレスレットにゆくゆく影響が及ぶ場合があるため、剥離・磨耗は避けてください。

5. 激しい肉体労働をする場合は、ウォッチを外してください。

6. ウォッチにレザーストラップがついている場合は、あまりにもきつく締めて着用したり防水でない限り水にさらしたりしないでください。

7. ウォッチを温度の急激な変化にさらさないでください。

8. 着用しない時は、ウォッチを涼しい乾燥した場所で保管してください。

修理・点検の要件

1. 信頼できる性能を確保するため、ウォッチは少なくとも三年に一度は修理・点検に出すことが求められます。

2. バッテリーがもつのは三年までです。ウォッチに新しいバッテリーが必要な場合は、消耗した電池がムーブメントを傷める可能性があるためすぐ交換してください。

3. 防水モデルのシールは少なくとも2年ごとにチェックし、ウォッチを入浴中にも着用する場合は防水性を確かめるため毎年行ってください。

4. 修理・点検やその他の必要な修繕の際は、ウォッチをレイモンド・ウェイルの正規代理店に返却しなければなりません。

ウォッチの防水性はどの程度なのですか?

ウォッチの防水性はケース裏に刻印されており、ATMまたはメーター、フィートで示されています。この評価尺度はウォッチを水の中に沈められる実際の深さとは一致しませんが、時計製造で通常用いられている評価単位の気圧単位(ATM)に対応している点に留意してください。ここに、気圧、フィート、メートルの等値リストです。

1-2気圧 10m 33ft
3気圧  30m 100ft
5気圧  50m 165ft
10気圧 100m 330ft
20気圧 200m 660ft

特にレザーストラップがついている場合は、シャワーや入浴、ダイビングは勧められません。また、特にビーチや温度変化が激しい気候の環境では、ねじ込み式リュウズ/プッシュボタンがついていない限り、時計を身につけて泳ぐことも推奨しません。スチームバスやサウナに入る時は、ウォッチを着用しないでください。

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