フリーランサー デヴィッド・ボウイ

レイモンド・ウェイルは伝説のミュージシャン、デヴィッド・ボウイに敬意を表します。
リミテッドエディションのフリーランサーは、最も影響力のあるアーティストの一人としてデヴィッド・ボウイの生活と音楽キャリアへの賛辞です。

「マエストロ」ビートルズ・リミテッドエディション

2016年の創業40周年を迎えた音楽を愛するレイモンド・ウェイルは、世界で最も有名なロックバンド「ザ・ビートルズ」とのコラボレーション。2017年は、伝説のFab Fourによって録音された最後のアルバム「アビーロード」に敬意を表した限定モデルをリリースしました。

ギブソン・レ・ポールにインスピレーションを得たフリーメーカー

従来のコードから解放された自由自在なフリーランサーのクロノグラフ

マエストロ バディ・ホリー

元祖 ロックンロール の80周年記念のトリビュート

マエストロ ザ・ビートルズ リミテッドエディション

レイモンド・ウェイルは、アイコンであるビートルズを起用して創業40周年を祝い、「マエストロ」ビートルズ・リミテッドエディションを発表します。

ユニバーサルミュージック

レイモンド・ウェイルは、音楽業界のリーダーであるUniversal Music Groupとの提携を発表したことを誇りに思います。
この新しいコラボレーションにより、スイスの時計メーカーは再びその魅力的なインスピレーションの源に敬意を表し、
さらにあらゆる種類の音楽をサポートし、促進することを願っています。

フランク・シナトラ・スペシャル・エディション

音楽のアイコンであるフランク・シナトラ生誕100年を祝って、レイモンド・ウェイルはシナトラ・エステートとコラボして、常に成功に恵まれたキャリアに敬意を表してウォッチを製作しました。

Nabucco cello tourbillon

伝説的アメリカ製ギターメーカー、ギブソン®とのパートナーシップで生まれたリミテッドエディションのタイムピースは、あらゆるジャンルの音楽に対する時を越えたレイモンド・ウェイルの愛情を今一度讃えてデザインされました。

ギブソンからインスパイアされたナブッコ

「ナブッコ」ギブソン®タイムピースは、ギブソン®製ギターの要素となっているギターヘッド、ギブソン®ロゴ、ノブのようなサブダイヤル、ピックアップセレクター、ギター本体を彷彿させるモチーフ、この楽器の6本の弦を模倣した作りです。

ブリットアワード

ブリットアワードは、イギリスで毎年行われる音楽産業におけるポップミュージックの賞であり、イギリスで最も影響力ある音楽授賞式の一つに数えられます。
レイモンド・ウィルは、2007年以降ブリットアワードの公式ウォッチ・計時スポンサーを勤めています。当ブランドからは、受賞者にレイモンドウェイル ブリットアワードのリミテッドエディションが贈呈されています。これまで贈呈されたアーティストは、カイリー・ミノーグ、エミリー・サンデー、クラクソンズ、ロビー・ウィリアムズなど多数です。また、レイモンド・ウィルは2012年からシンガーソングライター兼プロデューサーのラビリンスをホストに迎え、彼が経営するロンドンのレストランを会場にチャリティーによる功績を讃えるためのAnnual Music Dinnerを主催しています。

VH1 Save the Music Foundation

レイモンド・ウェイルによるアートそして最も大切であるブランドの一貫したインスピレーション源となっている音楽の支援を続けるレイモンド・ウェイルは、アメリカを拠点としたチャリティー、VH1 Save The Music Foundationを支援し、コラボレーションしています。この非営利団体は、楽器を用いた音楽教育プログラムの復活を目的としたもので、子供たちが皆、音楽指導の利点を持つ教育を一通り受けられるようにしています。

ニコラ・ベネデッティ・スペシャルエディション

レイモンド・ウィルと国際的バイオリニストのニコラ・ベネデッティのコラボレーションにより、新レディースコレクション「トッカータ」が限定300点で登場です。
34ミリサイズのこの「トッカータ」ウォッチは、落ち着きがありタイムレスでありながらエレガントそして希少性あるタイムピースを求める女性のためのものです。クォーツムーブメントを搭載した「トッカータ」は、親しみやすさとクオリティをそれとなく融合しています。新「トッカータ」のチョコレートブラウンバージョンには、ダイヤモンド91石をセッティング。誰の目にも留まるのは間違いありません。
ニコラ・ベネデッティは同世代の中で最も人気の高いバイオリニストです。27歳のニコラは、世界の名だたるオーケストラの祭典や指揮者と数多く共演を果たし、数々の賞を受賞していますが、BBC最優秀若手音楽家賞を受賞し、クラシック・ブリットアワード2部門での受賞を果たしています。2015年におけるニコラによる音楽教育のためのチャリティー活動は、当ブランドが年間を通して支援を行います。

レイモンド・ウィル音楽の日

あらゆる種類の音楽を支援したいと常々願ってきたレイモンド・ウィルは、毎年6月21日に人気の高い世界中のミュージシャンのチケットをかけて、熱狂的なファンに対してユニークなコンテストへの参加を募集しています。

参加者には、6月21日の世界音楽の日に、ビッグなスターを迎えたクラシック、ポップス、ロック、ジャズのユニークなコンサートを体験できるチャンスがあります。また、このコミュニティにもっと積極的に参加するため、毎年恒例のこのイベントのために特別に作られた専用ハッシュタグ「#レイモンド・ウィルMusicDay」を使って、ソーシャルメディアで体験をシェアすることが、レイモンド・ウィルから受賞者と参加者に対して呼びかけられています。
2014年、この音楽を愛するウォッチメーカーは、恒例のレイモンド・ウィル音楽の日を開くことで「ミュージックボックス」を豊かなものにして、愛ある情熱の対象、音楽を讃えます。

ノードフ・ロビンズ

ノードフ・ロビンズとは、イギリス全土で弱者的立場にある子どもと大人の生活を変えるために活動している全国的な音楽チャリティー団体です。毎年O2シルバー・クレフ・アワードを開催して、ミュージシャンを讃え、チャリティーのための資金を募っています。授賞式には、音楽業界で最も成功しているアーティストを呼んでいますレイモンド・ウィルは、2000年からこの慈善事業のパートナーを務め、カイリー・ミノーグ、マイケル・ブーブレ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア、ケリスなどが最優秀国際アーティスト賞を受賞しています。
ノードフ・ロビンズは50年余りにわたり、心身の健康を向上させるのに音楽を用いている際の基準として幅広く認められています。チャリティーの後援者には、デヴィッド・ボウイ、コールドプレイ、ロジャー・ダルトリー、ミック・ジャガーがいます。

SSEハイドロ

レイモンド・ウィルは、スコットランドの最新ランドマークとなったSSEハイドロの公式計時パートナーを務めています。
SSEハイドロは、全国規模の重要な展示会、会議、エンターテイメントを行うための複合施設です。高さは45メートルで、グレコローマン時代の円形演技場をモデルに作られ、グラスゴーの地平線上にそびえ立つ最新のランドマークとなり、大規模なコンサートや音楽イベントが開かれています。内部を外に出すよう設計されたSSEハイドロでは、最高水準の音響を楽しむことができます。集客数は毎年100万人を予定し、世界で5番目に動員数が多い会場となります。
レイモンド・ウィルでは今回のパートナーシップを祝して、時に関わるキャンペーンを実施。毎回イベントの前には、アリーナの至るところに設置された「マエストロ」時計がカウントダウンを行います。

チェロ・ミュージック・スペシャルエディション

「フリーランサー」チェロ・ミュージック・スペシャルエディション・ウォッチがチェロデュオのヴィルトゥオーゾ、2CELLOSとのパートナーシップで誕生しました。このデュオが最初に注目されたのは、マイケル・ジャクソンの『スムーズ・クリミナル』のカバー動画をYouTubeにアップしてからです。動画はバイラル的に拡散され、メジャーなテレビ番組への出演オファーがなされ、遂にはエルトン・ジョンからコンタクトがあり、一緒にワールドツアーを周らないかというオファーがありました。このチェロ・ミュージック・スペシャルエディション「フリーランサー」は、楽器に気軽に触れられる機会を提供し音楽の練習を発展されることを目指している2CELLOSによるチャリティー活動を支援します。
クロノグラフ、デイ&デイトコンプリケーション、46時間パワーリザーブを搭載した機械式ムーブメントを採用し、スケルトンのチタンケースの裏側にはアーティストのサインが入っています。このタイムピースには他にはないデザイン上の特徴があり、ダイヤル周囲にチェロの4本の弦が巻かれ、ダイヤルの上を弓の形の赤いクロノグラフ針がなでるように動きます。デイ&デイトインジケーターはこの楽器の弦を支える駒の形をしています。セコンドサブダイヤルの周りは、渦巻き形のデコレーションが取り囲みます。

クラシック・ブリットアワード

ブリットアワードによるイギリスの音楽産業とのパートナーシップは、2011年に強化され、レイモンド・ウィルはクラシック・ブリットアワードのパートナーとなりました。クラシック・ブリットアワードはイギリスにおいて毎年開催される授賞式で、クラシックの音楽家、演奏家に賞が贈られます。2000年に始まったこのセレモニーは毎年ロイヤル・アルバート・ホールで行われています。
パートナーシップの一環として、レイモンド・ウィルから各演奏家、プレゼンター、受賞者に特別なタイムピースが授与されます。これまでに、アンドレア・ボチェッリ、ジョン・ウィリアムズ、イル・ディーヴォ、アリソン・バルサムなどが時計を授与されました。

AUSTRALIAN CHILDREN’S MUSIC FOUNDATION

音楽に継続的に関与しているレイモンド・ウェイルは、オーストラリアの非営利団体であるACMFとパートナーシップを組んでいます。ACMFは、オーストラリア全土の学校、遠隔地域、青少年更生施設において恵まれない環境にある先住民の子どもや青少年に対し楽器やプログラムを提供しています。
レイモンド・ウェイルにとって音楽は常に刺激やクリエイティビティを与えてくれるものであり、レイモンド・ウェイルではお客様やパートナーとインスピレーションや感動を分かち合い続けています。
パートナーシップを始めるにあたり、レイモンド・ウィルはエイミー・ディクソンを招いたACMFの資金を募る特別なイベントのスポンサーを務めさせていただきました。エイミーは、ブリットアワードを受賞し、グラミー賞やARIAにノミネートされたプロのサックス奏者で、ACMFのアンバサダーを務めています。

ギター・ミュージック・スペシャルエディション

数々の賞を受賞しているクラシック・ギタリストのミロシュとコラボしてデザインされたスペシャルエディションの「マエストロ」タイムピースは、モンテネグロのビエジャにあるムラドスト孤児院を知ってもらい資金を募る助けとなるべく作られました。この孤児院は、1か月から18歳までの子どもを160名まで収容できる施設で、社会的サポート、質の高い教育、親不在における専門家によるケアを提供して、子どもたちを養育し、大人になって独立した生活を送れるようにするためのものです。ローズゴールドを使い目立つ装飾がなされた窓からのぞく特注のレイモンド・ウィル4200自動巻きムーブメントによってビートが刻まれます。ダイヤルのデザインはギターからインスパイアされ、この楽器の装飾部ロゼッタを思い起こさせる複雑な弦のデザインを特徴とし、そのロゼッタがダイヤルの周囲をぐるりと取り囲みます。インデックスとピックには少量のローズゴールドで装飾がなされ、スケルトンケースの仕上げとしてミロシュのサインが入っています。

live from the artists den

レイモンド・ウィルでは、テレビの音楽番組「Live From The Artists Den」を制作しているArtists Denというアメリカの音楽プラットフォームのパートナーを務めていることを誇りに思っています。素晴らしいアーティストがこれまでにないところや歴史ある場所でパフォーマンスを行います。
Artists Denに出演したアーティストは、アデル、マムフォード・アンド・サンズ、エド・シーラン、サウンドガーデン、ノラ・ジョーンズ、キッド・ロック、リンゴ・スター、エルヴィス・コステロなどです。パフォーマンスは、アメリカの美術館第一号であるグレイスランド、フリーメイソンの集会所、1930年代のサイレントムービーの映画館、世界最古の商帆船、ニューヨーク公共図書館、メトロポリタン美術館といった珍しい場所でも行われています。

london music awards

ロンドン市長主催のLondon Music Awardsは、首都における音楽の才能を称賛するきらびやかなイベントで、高みを目指すロンドンの若手ミュージシャン、期待の星、レジェンド的パフォーマーの功績を讃えます。長年音楽産業をサポートしてきたことから、レイモンド・ウィルはLondon Music Awardsに関わることとなりました。

London Music Awardsは当ブランドの音楽マーケティング戦略にごく最近加えられたものです。このイベントは、ロンドン市内の32の行政区において才能ある子どものスキルを育て伸ばすためのチャリティーであるMayor’s Music Fundのために毎年資金を調達する重要な機会となっています。わずか2年で130万ポンドもの助成金が拠出され、14,000人以上の若きミュージシャンが支援されており、これから毎年支援範囲を拡大していく予定です。

これぞWIRED

Wiredとは、ケイト・ボンドとマイケル・デュークが始めたエキサイティングな音楽プロジェクトで、ブレイク前のアーティストを紹介するナイトイベントとして多くのレーベルや業界関係者に知られています。過去4年間Wiredはイーストロンドンの会員制クラブ、ショーディッチ・ハウスおよびその姉妹クラブを拠点としています。

エレクトロミュージック・スペシャルエディション

「フリーランサー」スペシャルエディション・ウォッチは、イギリスのシンガーソングライターそしてレコードプロデューサーでありいくつもの楽器を演奏するラビリンスとのコラボレーションで生まれたものです。彼は、ロンドン市ハリンゲイの文化芸術教育慈善団体KORIのために資金を募るため、このタイムピースをデザインしました。ラビリンスは、独立性を今でも維持するウォッチハウスの一つであるレイモンド・ウィルと自らが共に有する独立心、自由な精神、価値観を表した「フリーランサー」コレクションを選びました。このコレクションは、自らの新たな解釈を絶えず行っているのが特徴であり、自身の尊厳をコントロールできる状態を保つ人の思い入れを伝えており、それは自分の音楽を奏でるラビリンスにも通じます。

ロイヤル・アルバート・ホール

ロイヤル・アルバート・ホールは、1871年5月以来世界で最も憧れの対象となっているイベント会場です。芸術と科学の理解と鑑賞・認識を促進するために使用する中心的ホールを作りたいというアルバート王子(ヴィクトリア女王の配偶者)の夢を実現したものです。周辺には博物館や学習施設があり、このホールは親しみを込めて「The Nation’s Village Hall(英国の村民会館)」と称されています。
ヴィクトリア女王の即位以降、荘厳な建築のこのホールは、場所にふさわしい誉れ高いイベントが開かれてきました。オペラやバレエからクラシック音楽、もっと新しいポップミュージック、映画のプレミア上映まで、毎年350を超えるイベントがここで開催されています。クラシック・ブリットアワードではレイモンド・ウィルが計時パートナーを務めていますが、イベントの主催は2000年に始まりました。
レイモンド・ウィルの世界の中心はいつも音楽でした。そして音楽は人々をまとめ、世界を変える力とみなしています。このスイスのウォッチメーカーと名声ある会場が共有するこのビジョンがパートナーシップへとつながり、レイモンド・ウィルはロイヤル・アルバート・ホールの公式計時パートナーとなりました。

nabucco rivoluzione II with sennheiser

RAYMOND WEILは、歴史全体が定着している音楽宇宙とのつながりを強化するために、健全な専門家SENNHEISERと連携しています。 このように、時計メーカーが顧客と共有したい両方の世界に共通する価値観、精度、感情、パフォーマンスを愛する人々の大きな喜びに、時計制作と音楽のユニークな組み合わせを提案します。

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